2010年6月2日水曜日

プロフィール3:岸井大輔

劇作家/playworks主宰。
演劇の形式化を目標にかかげ活動。「MSAコレクション」や駒場アゴラ劇場主宰の「サミット」などに参加。演劇の本質を問う作品を発表し続ける。
現在、劇場システムから演劇を解放するシリーズpotaliveを展開中。
また、夏目漱石の小説を用い、現代文語による演劇「文(かきことば)」 を制作発表している。

プロフィール2:木室陽一

木室陽一
舞踊家。茶遊び公認アーティスト。
邦正美に創作舞踊を、ケイタケイに即興を、雑賀淑子にバレエを学ぶ。
劇作家の岸井大輔と立ち上げたお散歩演劇「ポタライブ」は、現在は様々なアーティストにより独自に主催され、東京を中心に展開中。
現代演劇の一ジャンルを担っている。
現在ケイタケイ'sムービングアース・オリエンツスフィアの主要メンバー。
他にも現代舞踊の舞台にゲストとして参加する機会も多い。
そのかたわらに自身で行う活動では、今そこに生まれてくる舞踊を求め、劇場にとらわれず屋外や喫茶店などで公演を展開している。
その独自性から「4・茶遊び」の企画では、公認アーティストの認定を受けた。
福岡県出身。水瓶座。

プロフィール1:小手川望

小手川望
4主宰。演劇制作者。埼玉県出身。
埼玉大学経済科学研究科修了。経済学修士。
父は中学校演劇部指導者、母は能楽をたしなむという演劇一家に育つ。
演劇歴は中学校演劇部から。
1997年からプロデュース公演を手がけるようになる。
「演劇の場で、観客を主体的に参加させる」ことを目的として、
2001年に「4」を立ち上げ、2007年から「茶遊び」を開始。
「芸術/文化活動は産業資本主義的な市場経済とは別の価値尺度、流通圏を
もつべき」との考えから、茶遊び活動の先にお茶経済圏構築を構想している。
そして、そのことによって新たな演劇制作の方向性を模索中。

2010年6月1日火曜日

プロフィール3:岸井大輔

劇作家/playworks主宰。

演劇の形式化を目標にかかげ活動。「MSAコレクション」や駒場アゴラ
劇場主宰の「サミット」などに参加。演劇の本質を問う作品を発表し続ける。


現在、劇場システムから演劇を解放するシリーズpotaliveを展開中。
また、夏目漱石の小説を用い、現代文語による演劇「文(かきことば)」 を
制作発表している。

5月27日、28日茶話会

5月27日は、原宿のデザインフェスタギャラリーないのDFカフェで
茶話会を行いました。その中で、小手川の依頼で木室陽一さんと
茶遊びを行いました。

■お茶:小手川家の庭の柿の葉から作った「柿の葉茶」
■依頼:デザインフェスタギャラリー前の空き地でダンスを踊る。

この日は、墨東まち見世2009サポーターで、現在デザインフェスタ
ギャラリースタッフの山本こずえさんに見学いただきました。

そして、山本さんが企画に携わっているデザインフェスタギャラリー
での展示で、茶遊びの依頼を受けました。

6月19日になります。時間など決まりましたらまたお知らせします。


28日は、渋谷駅隣の宮下公園での茶話会。
茶遊び参加ダンサーの青山るりこさんと、お茶を飲みながら
お話しました。

「茶遊びで、自分の為に準備してくれたお茶を交換に出せない。
依頼してくれた人に対して悪い気がする」

という悩みから始まり、茶遊びでダンスをお茶を交換することや、
そこから芸術のプロとは、という話に。

青山さんからは
「ダンサーは、舞台でお金をもらって出演してプロだ、という認識が
ある気がする。だから、茶遊びでお礼をお茶でもらっても、それが
何になるの? と思う人もいるとおもう。でも、例えばアルバイトで
コックやジムのトレーナーの仕事をしてもお金をもらえるけど、
それはどうなんだろう?と思う。お金をもらうこと=プロといえるの
だろうか?」

という話が出ました。

今回の茶話会の会場は、現在ナイキパーク化が話題となっている
宮下公園です。ホームレスの排除をしたい渋谷区と、ナイキがほとんど
議会での議論も経ずに「ナイキパーク」を議決し、一企業が公共空間を
お金の力で買うことについての議論が起こっています。

そういった場で、お茶を使って、貨幣経済とは別の経済圏構築を
目指す茶遊びの話をできたのは良かったです。また、木陰と土の上で
過ごすのはとても気分が良い体験でした。

公園での茶話会、また行いたいと思います。

プロフィール2:木室陽一

舞踊家。茶遊び公認アーティスト。

邦正美に創作舞踊を、ケイタケイに即興を、雑賀淑子にバレエを学ぶ。

劇作家の岸井大輔と立ち上げたお散歩演劇「ポタライブ」は、現在は様々な
アーティストにより独自に主催され、東京を中心に展開中。

現代演劇の一ジャンルを担っている。

現在ケイタケイ'sムービングアース・オリエンツスフィアの主要メンバー。
他にも現代舞踊の舞台にゲストとして参加する機会も多い。

そのかたわらに自身で行う活動では、今そこに生まれてくる舞踊を求め、
劇場にとらわれず屋外や喫茶店などで公演を展開している。

その独自性から「4・茶遊び」の企画では、公認アーティストの認定を受けた。

プロフィール1:小手川望

4主宰。演劇制作者。埼玉県出身。
埼玉大学経済科学研究科修了。経済学修士。

父は中学校演劇部指導者、母は能楽をたしなむという演劇一家に育つ。
演劇歴は中学校演劇部から。

1997年からプロデュース公演を手がけるようになる。
「演劇の場で、観客を主体的に参加させる」ことを目的として、
2001年に「4」を立ち上げ、2007年から「茶遊び」を開始。

「芸術/文化活動は産業資本主義的な市場経済とは別の価値尺度、流通圏を
もつべき」との考えから、茶遊び活動の先にお茶経済圏構築を構想している。
そして、そのことによって新たな演劇制作の方向性を模索中。