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2015年5月16日土曜日

キエチャンショーに出演しました

もう終わってしまったイベントですが、、
三味線漫談の大蔵喜恵さんのイベントに出演しました。
爽やかなエロと下ネタがテーマということで、上方落語絵本「じごくのそうべい」の朗読をしました。


♥5月14日 19時~
「ちょっとHな♥おとなの演芸大会」明るく元気なお色気と、少しお下品な歌と芸ばかりしたいとおもってます。

♥出演
大蔵キエ(おっぱいボインちゃんに憧れる♥三味線漫談家)
山下栄吉(ビンビンビン♥ちんぽこギター)
キムホンチョリーナ(パンツが可愛い♥ギター弾き語り)
Osamu kita(おっぱいと宇宙を語る♥理屈放談)
パピロンズ(おねまきダンス♥おっぱいポロリするかも♥)
あたりめ島田(おっぱいよりあれが好き♥ラッパー)
など…

♥料金 1000円
♥場所♥大阪・谷町九丁目のライブ喫茶「亀」http://s.tabelog.com/osaka/A2701/A270205/27083977/
連絡先info@livekissa-kame.com

2014年12月23日火曜日

アジア・アートマネジメント会議に参加してきました。

先週はアサヒアートフェスティバル世界ネットワークの企画で、マレーシアのクアラルンプールに行かせてもらいました。

メインの目的は、第9回アジアマネージメント会議に参加することでした。
様々な登壇者からの報告がありましたが、基調講演で言われていたのは、欧米との流れとは違った、「社会的包摂」を切り口としたアートマネジメントを、アジアのひとつの特徴として考える、という提起でした。

そのほかに、現地でアートプロジェクトを展開している方々を訪問したので、その報告もまたできたらと思います。


2011年6月21日火曜日

報告:「横浜クルーズで茶遊び」~象の鼻桟橋でダンス~















6月18日に行われた茶遊びの写真を、依頼者の中橋さんがアップしてくれました。

https://picasaweb.google.com/nakahasi.kaz/4Yonn02

当日の流れ:
東神奈川のボートショップを出発し、参加者のまつ象の鼻桟橋へ。
象の鼻テラスでお茶をいただき、お話をする。今回のお茶は、青山るり子さんのイメージに合わせた4種類のお茶。全部の種類を試飲しながらお話ししました。

その後、青山さんが象の鼻桟橋の周辺でダンス。

今回は4種類のお茶の他に紅茶を2缶いただいて、合計で224杯分のお礼をいただきました。

2011年4月28日木曜日

4月14日「都市型農耕身体ワークショップ」報告

木室陽一さんによる「コンテンポラリーダンスワークショップ」第1回目のテーマは「地震」。木室さんは、毎回、会場や参加者に合わせてワークショップの内容をアレンジして変化させていくのですが、今回は時節柄、3月11日の地震を意識した内容でした。
 まずは、地震当日なにをしていたかという雑談から始まり、「もしこの場で地震が起きたとしたらどう行動するか?」という質問を元に、部屋の中を観察し、それぞれ自分の行動を考えてやってみます。
 次に、「避難するとしたらどうやって経路を決めるのか?」を実際に外にでながら考えました。「建物の中から外にどうやっていくか?」「建物の外に出たらどちらの方向に逃げるのか?」「選ばなかった経路の先には何があるのか、どうしてそちら側を選ばなかったのか?」などいくつかの質問が投げかけられ、それぞれの参加者がそれに答えながら、自分が感じたことととそれをどう身体の動きに結びつけているのか観察しながら動いてみました。
 そうして表通りまで出かけていき、そこで地震の揺れる感じを自分の体で再現しながら街の中を観察します。「地震が起こったらどうやってそれを確かめるのか?」など、また質問が投げかけられます。
 その後、「今通ってきた道を、今度はゆっくりと感覚を研ぎ澄ませながら、何があるかをよく観て、音を聞いたり、匂いをかいだりして戻ります」という指示がでて、それぞれがきた道を再び歩きました。
 避難しているときは、見落としていたもの、緊張しながら閉ざしていた感覚をひらくと、同じ道でもこんなにも情報量が違うのかと驚きました。全く違う道のようです。
 そして、もう一度会場内で感想を話し合い、今度は「感覚を開いたまま、同じ道を避難する」ワークを行いました。一度避難した道も、よく観て、よく聞きながら通ると、さっきは見落としていたもの、また違ったものが見えてきます。
 表通りに出てからは、「想像しながら街を歩く」ワークをおこない、「もし津波が表参道の街にきたとしたら」を考えながら通を歩いてみます。
 街の風景がどのように変わるかを想像し、自分はどうするかを考えて動きます。
その後、「津波に巻き込まれている自分と、普段の自分を往復しながら歩く」「普段の自分と津波に巻き込まれた自分の共通点を考える」ワークをして終了しました。
 次回開催は、5月12日(木)18時半から 東京ウイメンズプラザ(表参道駅から徒歩5分)
              
まちを歩いているときに見つけた湧き水のマンホールの写真

2011年3月6日日曜日

アサヒ・アート・フェスティバルネットワーク会議に参加

昨日は浅草のアサヒ・アート・スクエアにて会議に参加。
「横浜下町パラダイス祭り」チームで参加させていただきました。

写真は、AAFのマスコットになりつつあるあおちゃん。私はこの看板の後ろにいるはず。(撮影・オーバさん)



アサヒ・アート・フェスティバルについてはこちら⇒ http://www.asahi-artfes.net/

4茶遊びや、るるる♪は、8月後半に行われる「横浜下町パラダイス祭」にも参加させていただく予定と思いますが、その他のプロジェクトの方とも仲良くなって稼いだ茶葉と「貿易」したいのですよね~。そのおはなしもさせていただきつつ。今年の夏もまたツアーに出かけたいものです。

2011年3月1日火曜日

超初心者向け経済学講座~「継続を考える会」編

2011年2月28日18時~22時

内田聖良さん主催の「継続を考える会」で超初心者向け経済学講座を開催。
岩波ジュニア新書『砂糖の世界史』の後半を元におはなし。

そもそもこれを課題図書にしたのは、「資本主義とはいつごろから始まったのか」という疑問について考えていただくため。「賃労働が一般化した頃の社会状況と国際状況などについて」を非常にざっくりと考えてみる。

「働くこと≒人に雇われること」って割と特殊な状況かもね、ということについて想像する。おそらくこの場でこういった世界史や経済史について解説するのは、想像するための練習なのです。

今の自分達が置かれている社会の中で芸術活動を「継続」しておこなう、ということにどんな意味があるのか、について。これは結構想像力が柔軟になってる状態で考えたほうがいいことだと思うのです。だから、射程を広く長くもって考えるための練習をしています。

内田さんからは美術史について教えてもらう。
エル・グレコが超かっこよかった。あまりに斬新すぎて本国イタリアで全く認められず、スペインに逃げていったところスペインではとくに非難されることもなく受け入れられたのだとか。
参加者がみんな美大出身なので、画家の名前はよくご存知なので面白い感じ。(私も経済史を学んだ人と「マルクスの the Capital かっこいい!!」などど盛り上がりたいなぁ、と羨望のまなざしを送ってしまったです)

「工業が産業として発展するにつれて、「労働者」という人に雇われて働く人が増えていったのではないか」

という話をしていたら、内田さんから

「同じころ、美術の世界では逆に、工業生産品が出てきたおかげでわざわざ手仕事で絵を描いてもらったり、つくってもらったりする必要が無くなって、美術工房のような仕事がどんどん無くなってしまったようです。それは逆に注文に応じるのではなくて、作家が自分の好きなものをつくれるようになったということでもあるんですけど」

という報告を聞く。なるほど。
その後、小林さんから『遅刻の文化史』のさわりについて報告。日本に鉄道が敷設された頃の日本人の時間感覚についてのエピソードを聞いて面白かったです。

次回は3月後半の予定。ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体』を読む。

2011年2月28日月曜日

茶遊び名古屋編 2011年1月23日

依頼者:文化のみち橦木館 http://www.shumokukan.city.nagoya.jp/ 
パフォーマー:青山るりこ、木室陽一、澄井葵   お礼:日本茶(かりがね)100杯分
 名古屋市内で、歴史的建造物を保存活用している白壁地区の中にある、「文化のみち 橦木館」からのご依頼で、茶遊びを開催。昨年、あいちトリエンナーレに参加した際、同行した遠山元気さんから、この橦木館での茶遊びを依頼された縁です。その時に茶遊びの様子を見ていた副館長の菰田さんが、橦木館を代表して茶遊びを依頼してくれました。
 「文化のみち橦木館」は、陶磁器商だった井元為三郎が、大正末期に建てた邸宅で、敷地には和館と洋館があり庭園には茶室が移築されています。橦木館の洋館にはステンドグラスが贅沢に使われており、輸出陶磁器の商談を行うため、外国人客が招待されたそうです。
 市民グループの方が保存・活用活動を続け、2009年から名古屋市の所有となって一般にも公開されています。
 今回、茶遊びをおこなったのは家族が生活していた和室部分。ご用意いただいたお茶は、「かりがね」という緑茶で、橦木館から少しいった場所にある「熊野屋」さんのもの。元々は江戸時代から続く油屋で、現在は全国の無添加食品を扱うお店です。名古屋市から委託されて橦木館を管理しているNPOの理事の方から、橦木館の歴史や保存活用の話、熊野屋さんの話をいろいろ聞かせていただきました。開始時間までには、HPで茶遊びを知って来ていただいた方の他に、偶然来館された方も交えてお茶を飲んで、自己紹介など。
 その後、木室陽一さんと、青山るりこさんのダンス、澄井葵さんのパフォーマンスがスタート。歴史をもった建物の中で、即興のパフォーマンスが行われました。
 終わったあとは、「茶遊び」についての説明をし、皆さんから感想をいただいて、話に花が咲きました。橦木館の皆さん、ありがとうございました!
(撮影:中橋さん)


中橋さん撮影の旅写真はこちら⇒

2011年2月5日土曜日

先日、小型船舶の免許を取られた中橋一弥さんと、大岡川と中村川を航行させていただきました。中橋さんは、ポタライブ「ハマニイルマニ」の出演者で、同じく横浜を舞台にした「さすらい姫」も観客として参加していただきました。

大岡川と、中村川の二つの川は、もとは入り海だったそうです。
昨年末に、小学校4年生の社会会の教科書を読む機会があり、その中に書いてあったのです。実際に横浜の地理が頭に入っている人だったらちょっとビックリすると思うんだけど、中村川と大岡川に挟まれた場所はもともとは入り海で、あの場所を埋め立てて今の土地になってるんだって。
吉田勘兵衛という人がその事業を始め、山3つ削って吉田新田をつくったそうです。いまでも関内駅前には、吉田町という地域があってその名残がある。

大岡川は、2010年2月に上映したさすらい姫の舞台で、中村川は、青山るりこさんの素敵な長編ポタライブ作品「ハマニイルマニ」で三吉橋を横切っていくので、青山さんと私にとっては馴染みの深い川なのです。

吉田新田の成り立ちを知ったあとで、その2つの川を航行する機会があって、本当に面白痛い体験でした。川側から見る街の風景。

「さすらい姫」は制作期間がとても短かったので、中途半端なところがありもう一度ちゃんとつくったら、という気持ちになってきました。
「さすらい姫」は私の中では「小手川家クロニクル」三部作の一つで、もう一つが西東京市ひばりヶ丘でつくった「あの丘で会いましょう」であり、もうひとつは「劇作品を作る」でつくろうとしていたものなんだけどね。

もうすでに上映した作品は二つともホラーで、「なんで小手川さんが作るものはいつも怖いんですか」と見た人から質問されたので答えると、それはこれらの三部作は、小手川家が20世紀におこった戦争のために被った厄災を、私なりに鎮魂するためにつくった作品だからです。だから両方ともなんとなくとても怖い作品になってしまったの。

昨日はさらに夜「ハマニイルマニ」コースを三吉橋商店街の先にある、坂の上の公演まで歩いていって茶遊びをしたので、昼間に川を船で歩いたコースを陸地を歩いて横切ったことになります。

節分の日だったので、横浜港で鬼に豆まきして、横浜港の今年一年の安全を祈願。



そして、丙の方角を向いて恵方巻きを食べました。関西出身の中橋さんの家では、幼少の頃より節分には恵方巻きを食べていたそうで、私は初めてその風習に参加することに。

関東でも最近は節分い恵方巻きを売ってますが、そういう伝統行事は流行り廃りでやるものではないのでは……と思ってやったことがなかったので、なかなか面白い体験。太巻きをまるごと食べるのは、喉につまらせそうでなかなか大変でした。美味しかったけど。

2010年12月7日火曜日

西荻窪の天狗湯へ

来週13日のイベントの下見に西荻窪の天狗湯まで行ってきた。
月、火はアロマミスト湯があって、女子力アップです。

茶遊びで参加する予定。さてどうしようか。

青山るりこさんは、近頃背中流しに興味が有るということで
「三助」の起源についてウィキで見てみたら、江戸初期までは
女性の「湯女」が背中を流したりしてたそうです。
その後、現在の「ソープ」のような性的サービスを含むように
変化していったんだそうです。

関係ないけど「飯盛女」もそういうサービスを含んでいたんだよね。
「お風呂+女」「ご飯+女」=性的サービスってことか。

2010年8月27日金曜日

あいちトリエンナーレ

明日、8月28日29日、あいちトリエンナーレ、長者町会場に出品している
北川貴好さんの作品、「アカリノラウンジ」と、青山るりこさんの
ダンスがコラボレーションします。

 日時 8月28日   19:30~ 「アカリの呼吸」
    8月29日   19:30~ 「茶遊び」

 場所 あいちトリエンナーレ2010 長者町繊維街
    〒460-0003 名古屋市中区錦2丁目
    http://aichitriennale.jp/access/index04.html

また、29日は、会場付近の長者町内や、名古屋市内の白壁でも
茶遊びを予定しています。

1日3回、茶遊びを行ないます。青山さん、がんばれ~。




写真は、7月にあざみ野市民ギャラリーで北川さんの「amplitude」と
「るるる♪ダンシングヘルスクリニック」のコラボレーションの様子。

「アカリの呼吸」でも、青山るりこさんが、北川さん作品展示に合わせ
てダンス整体を行ないます。








今日、27日は、先日お知らせした「岡山・松山ツアー」についての報告会を
行ないます。愛知から帰ってきたら、ブログでもご報告したいと思います。

2010年7月3日土曜日

24日、「黄金町のアーティスト展」で茶遊び


6月17日のスカイプMTの結果、「青山さんが黄金町バザールに応募した
ときに、やりたい事として書いてあったことを全部やってみよう」
という企画になったので、24日の展示初日にまずは茶遊びを行って来ました。

■依頼者  北川貴好さん
■依頼内容 北川さんの作品「amplitude」と踊る
■お茶    L PACKのメニュー、「アザミーノ」(カフェラテ)
■ダンサー 蒼山るりこ、木室陽一

当日、茶遊び開始前には館内放送で「これより、青山るりこさんによるダンスパフォーマンスが行われます」というアナウンスが流れ、びっくりしたりなど。

 放送を聞いて見に来てくださったご婦人に茶遊びの案内を渡して、「お茶とダンスを交換する回です」と説明したところ、「なんだか難しいのね、分かるかしら」というご意見をいただきました。
そうですね、難しいですよね。こちらも説明が難しいのです、汗をかく場面がしばしばありました。。

 アナウンスしていただいたおかげで、茶遊び開始前には10名ほどの見学者の方が。みんなでいれてもらった「アザミーノ」を味見して、どんなダンスかお話してからダンスを開始。
今回は、茶遊び初の「舞台上でのパフォーマンス」になったのでした。


お礼は、19杯分のコーヒー豆。
全部で20杯あるうちの1杯マイナスになったのは、
「下の方に踊りが展開してもよかったのでは・・・」
ということ。

マイナスになったものの、北川さんからは「でもそれはこちらの設定が説明不足でもあるから共同責任のところあって、そう思うと、どうお礼を払うかが難しい」との言葉が。
どうお礼を払うか、悩んでいただけると嬉しかったりします。そうなると共同作業って感じが出てきますね。


今回の個人的な反省は、 「椅子を用意したほうがいいですか」と聞かれ、ご高齢の方にはそのほうがいいかとお願いしたところ、会場の外周ぐるっと椅子がなれべられて、さながら作 品を囲んだ舞台のような雰囲気になったこと。「茶遊びはそういうふうに、周りから見ない方が楽しいのです」ということがうまく伝えられず、会場づくりは難しいな、と痛感。スタッフの方は好意で椅子を 用意してくれたので、そういうことをうまく伝えられるようになりたいな、と思いました。

 

6月17日茶話会、6月19日デザイン・フェスタ・ギャラリー、21日ウナカメ




6月17日は横浜の黄金町でL Campさんで茶話会
しました。今回は、L PACKのおふたりに茶遊びを
紹介すべく、小手川と木室さんとで茶遊びを開催。

写真は、木室さんにお出しした「自家製コーラ」と、
その元。木室さんの踊りはL Campにただよう
幽霊のようで、ふわふわとしたダンス。

その後は、青山るりこさんがアーティストの北川貴好さんと
公開スカイプミーティングを開催。

市民ギャラリーあざみ野で「黄金町のアーティスト展」に
参加する北川さんが、青山さんにパフォーマンスでの参加を依頼し、
その内容について打ち合わせました。

青山さんからの案内文:北川貴好さんから「『黄金町のアーティストたち展』に向けて、自分の作品と絡んでパフォーマンスをして欲しい」と「るるる♪」にオファーがあり、どんなパフォーマンスをするかを話し合います。
トークのテーマは「黄金町バザールに落選したるるる♪が『黄金町のアーティストたち展』で北川作品と絡み作品を展開! 黄金町のアーティストたち展に参加する=これでるるる♪も黄金町アーテスト??」。

ミーティングの様子と、実際の展覧会でのパフォーマンスについてはまたレポートします。

6月19日は、原宿にある「デザイン・フェスタ・ギャラリー原宿」で、スタッフの山本こずえ
さんから茶遊びを依頼されて、木室陽一さんが踊りました。
依頼は、「昼間のデザインフェスタギャラリーの雰囲気を表した踊り」。
お茶は、花の香りのする緑茶ブレンドティーで、トロピカルな雰囲気のお茶。
山本さんの大好きなジャン・コクトーモチーフのカップでいれてもらいました。


どんなお茶なのか、またデザイン・フェスタ・ギャラリー原宿について教えてもらったり、どんなダンスが観たいのかのお話後に、木室さんのダンス。

前回、茶遊びを見学していてもらったのが、ギャラリー前の夜の空き地の中のダンスだったので、それと対照的に、昼間のデザイン・フェスタ・ギャラリーで踊りを見たかったという山本さんは、他のスタッフや観客の間を漂うように踊った木室さんの踊りを気に入っていただいたようです。

お礼は、お茶300g分、200杯分いただくことになりました。
沢山のお茶、ありがとうございました。








6月21日は、中野にある「ウナカメ」という日替わり店長が運営するカフェに、
店長ミーティングに参加してきました。
なぜかというと、毎週土曜日に「わくる」というカフェをやっている、小清水さん
に茶遊びのご依頼をいただいているからです。

7月31日8時から茶遊びを行ないます。また、それにあわせて7月中の
「わくる」では、茶遊びのお茶をメニューに出してもらうことになりました。
7月3日、10日、17日にいくと茶遊びのお茶が飲めます。

2010年6月2日水曜日

5月27日、28日茶話会

5月27日は、原宿のデザインフェスタギャラリーないのDFカフェで茶話会を行いました。
その中で、小手川の依頼で木室陽一さんと茶遊びを行いました。
■お茶:小手川家の庭の柿の葉から作った「柿の葉茶」
■依頼:デザインフェスタギャラリー前の空き地でダンスを踊る。
この日は、墨東まち見世2009サポーターで、現在デザインフェスタギャラリースタッフの
山本こずえさんに見学いただきました。
そして、山本さんが企画に携わっているデザインフェスタギャラリーでの展示で、
茶遊びの依頼を受けました。
6月19日になります。時間など決まりましたらまたお知らせします。
28日は、渋谷駅隣の宮下公園での茶話会。
茶遊び参加ダンサーの青山るりこさんと、お茶を飲みながらお話しました。
「茶遊びで、自分の為に準備してくれたお茶を交換に出せない。
依頼してくれた人に対して悪い気がする」
という悩みから始まり、茶遊びでダンスをお茶を交換することや、そこから
芸術のプロとは、という話をしました。
青山さんからは
「ダンサーは、舞台でお金をもらって出演してプロだ、という認識がある気がする。
だから、茶遊びでお礼をお茶でもらっても、それが何になるの? と思う人も
いるとおもう。でも、例えばアルバイトでコックやジムのトレーナーの仕事をしても
お金をもらえるけど、それはどうなんだろう?と思う。お金をもらうこと=プロと
いえるのだろうか?」
という話が出ました。
今回の茶話会の会場は、現在ナイキパーク化が話題となっている宮下公園です。
ホームレスの排除をしたい渋谷区と、ナイキがほとんど議会での議論も経ずに
「ナイキパーク」を議決し、一企業が公共空間をお金の力で買うことについての
議論が起こっています。
そういった場で、お茶を使って、貨幣経済とは別の経済圏構築を目指す茶遊び
の話をできたのは良かったです。また、木陰と土の上で過ごすのはとても気分が
良い体験でした。
公園での茶話会、また行いたいと思います。

2010年6月1日火曜日

5月27日、28日茶話会

5月27日は、原宿のデザインフェスタギャラリーないのDFカフェで
茶話会を行いました。その中で、小手川の依頼で木室陽一さんと
茶遊びを行いました。

■お茶:小手川家の庭の柿の葉から作った「柿の葉茶」
■依頼:デザインフェスタギャラリー前の空き地でダンスを踊る。

この日は、墨東まち見世2009サポーターで、現在デザインフェスタ
ギャラリースタッフの山本こずえさんに見学いただきました。

そして、山本さんが企画に携わっているデザインフェスタギャラリー
での展示で、茶遊びの依頼を受けました。

6月19日になります。時間など決まりましたらまたお知らせします。


28日は、渋谷駅隣の宮下公園での茶話会。
茶遊び参加ダンサーの青山るりこさんと、お茶を飲みながら
お話しました。

「茶遊びで、自分の為に準備してくれたお茶を交換に出せない。
依頼してくれた人に対して悪い気がする」

という悩みから始まり、茶遊びでダンスをお茶を交換することや、
そこから芸術のプロとは、という話に。

青山さんからは
「ダンサーは、舞台でお金をもらって出演してプロだ、という認識が
ある気がする。だから、茶遊びでお礼をお茶でもらっても、それが
何になるの? と思う人もいるとおもう。でも、例えばアルバイトで
コックやジムのトレーナーの仕事をしてもお金をもらえるけど、
それはどうなんだろう?と思う。お金をもらうこと=プロといえるの
だろうか?」

という話が出ました。

今回の茶話会の会場は、現在ナイキパーク化が話題となっている
宮下公園です。ホームレスの排除をしたい渋谷区と、ナイキがほとんど
議会での議論も経ずに「ナイキパーク」を議決し、一企業が公共空間を
お金の力で買うことについての議論が起こっています。

そういった場で、お茶を使って、貨幣経済とは別の経済圏構築を
目指す茶遊びの話をできたのは良かったです。また、木陰と土の上で
過ごすのはとても気分が良い体験でした。

公園での茶話会、また行いたいと思います。

2010年3月16日火曜日

3月6日に玉ノ井ショウルームで茶遊び

さる3月6日に、東向島にある玉ノ井ショウルームで茶遊びを行いました。
今回の依頼者は、玉ノ井ショウルームを運営している水内さんです。
ダンサーは、青山るりこさん。
アップルティーをもらう青山さん

「さすらい姫」無事公演終了しました

2月27日に横浜は黄金町駅から若葉町でおこなった茶遊び×ポタライブ
「さすらい姫」は無事に終了いたしました。
当日は雨の中ご参加いただき、ありがとうございました。
14時からの会に参加してくれた住中浩史さんが、撮影した写真を公開してくれています。
http://picasaweb.google.com/ibushiraichi/MGWAXJ#
出演者の澄井葵さんもブログを書いてくれています。
改めて読んでみたらやっぱり面白い。ので是非御覧下さい~。

2010年2月10日水曜日

東中野で茶遊び開催

3月6日に向島サンキューアート内の企画として玉ノ井Shouwroomで茶遊びを
行うことになりました。
2月5日、茶遊びを注文いただいた水内さんに、茶遊びをやっているところを
実際にみていただきました。
茶遊び実施内容
依頼者:小手川望
ダンサー:青山るりこ
依頼 :立春を迎えたので、近所に春を見つけに行ってそこでダンスをする。
お茶:チャイを入れるための自家ブレンドのスパイス。
   シナモン、キャラウェイ、フェネグリーク、クローブ
東中野散策に出かけたのですが、すぐそこに山手通りがあるというのに、
1本道を入ると住宅街が広がり、かなり古そうなお宅もちらほら。。
東中野、なかなか不思議タウンです。
しばらく歩いて、かなーり古いアパートと、保護樹になっているケヤキを
見つけました。その向かい側は、おそらく昔、医院だったと思われる
レトロな建物。
そこでダンスをしてもらうことになりました。


2009年12月16日水曜日

12月6日鈴木荘「アカリノラウンジ」にて茶遊び開催

墨東まち見世2009で、鳩の街は鈴木荘で作品展示を行っていた
北川貴好さんの「amplitude 鳩の町 光」。
コア期間中は「アカリノラウンジ」として毎夜バーが開催されていました。
12月6日、コア期間の最終日に、北川さんに茶遊びを買っていただきました。
依頼者:北川貴好
ダンサー:青山るり子
最初のオーダーでは、「レッド・アイ」をいれていただき、オーダーは
「赤い光のロック!」というもの。

ダンスを見終わったあと、北川さんとお礼をどうするか話あった結果、
「まる1コが1杯分」で、まるを沢山書いたドローイングをいただけることに!
まるをモチーフに作品制作をなさっている北川さんならではの結論となりました。
ドローイングをいただいたらまたこちらで報告します。
楽しみです。

2009年12月7日月曜日

12月5日ロビー茶遊び開催

12月5日(土)20時から、墨東まち見世2009会場のロビーで
茶遊びを開催しました。
依頼者は小手川望
舞踏家は木室陽一
出されたお茶は、薄茶(柳桜園「珠の白」)でした。
墨東まち見世2009のコア期間最終週まちのロビーの展示は、
工藤春香さんの「新しい島」。
工藤さんの作品が飾られたロビーで、茶遊びを開催しました。
依頼内容は、ロビーでの展示に合わせたダンス。

続き

支払いは、薄茶100杯分の抹茶一缶でした。

2009年12月3日木曜日

川崎いづみさん個展で茶遊び開催

11月29日夜
墨東まち見世2009のコア期間にあわせて開催された川崎いづみさんの
個展会場で茶遊びを開催しました。
会場は、昔からある長屋をリフォームしたもので、サポータースタッフの方の
お住まいを、今回の個展のためにお借りしているそうです。
依頼者:小手川望
ダンサー:青山るり子
お茶:3年番茶
お茶は、まず川崎さんお手製のチャイを振舞っていただき、その後、番茶を飲みつつ
絵のお話や、会場を借りることになったきっかけ、茶遊びの説明などをしました。
その後、青山さんのダンスへ。
今回の依頼では、ふるい長屋と、川崎さんの野菜を主題にした絵の雰囲気に合わ
せつつ、
「癒し」を感じるダンスをお願いしました。

見終わった後はみんなが元気になっていました。
謝礼:3年番茶150杯分
ダンスのお礼は、体が温まる3年番茶150杯分となりました。
最後のロフトでのダンスがよかったので、50杯分はおまけ。

墨東まち見世2009のHPへのリンクは
こちら